猫も羽<わ>で数えましょう(旧「大塚ひかりのポポ手日記」since2004)

一切皆苦の人生、だましだまし生きてます。ネットでは、基本的にマイナスなこと、後ろ向きなことを書くスタンスですが、ごく稀にうっかり前向きなことを書いてしまう可能性もあります。

スキャンダルで読む百人一首91回

magazine.halmek.co.jp

「ハルメク」七月号に、スキャンダルで読む百人一首91回目載ってます。

今回は九条良経

愚管抄』によれば、兄・良通同様、“ネ死ニ”(寝たまま死ぬこと)しています。

二人がこんな死に方をしたのは、彼らの祖父・忠実の“悪霊”のしわざというのですが、さて……。

 

 

 

 

好みの男

明石家さんまが話題になっていたので、何かと思ったら、古畑任三郎の再放送をやってるらしかった。

私は古畑任三郎シリーズはそこまで好みではなかったのだが、イチローの回とか、ちょいちょい良いのはあった。

明石家さんまも良かった記憶があるので、tverの無料見逃し配信で見たら、やっぱり良かった。

というか、さんまが素敵だった。

そうだ、私はこういう人が好みなんだった、と思い出した。

さんまのほかには、お笑いではタモリ、あと所ジョージとか。

 

この中で色気はやっぱしさんまがダントツであろう。

 

 

しかし、昔のお笑い番組って、セクハラがひどい。

明石家さんまもそれは例外ではないなと痛感する。

(その点、タモリはさすが。やっぱりタモリがいちばん好きかも。とくに年取ったさんまと年取ったタモリなら、断然年取ったタモリがいい! さんまはどんどんおかしくなってる)

頂いた本など

姫野カオルコさんの『謎の毒親』……実はこの本、単行本の時、読みました。うちの母とも共通しているところもあり、驚いた覚えが……。

すごく面白かったです。

 

上野誠さん編『短歌を楽しむ基礎知識』。小説のなかの短歌、結社のなかの短歌、祭礼のなかの短歌、教科書のなかの短歌……色んな作者が色んなアプローチで短歌を語っている様が、目次からうかがえます。読むのが楽しみ。

 

 

八木澤高明さん『忘れられた日本史の現場を歩く』

版元から頂きました。こういうの大好物! 辰巳出版のオンラインで連載している「事故物件の日本史」的観点からしても、興味津々。オールカラーです!

 

 

こちらも版元から頂きました。瀬谷貴之さん『国宝クラス仏をさがせ!』

こちらもオールカラー!(昔からほんとにオールカラーに弱くて、小学生時代に描いたマンガも「堂々のオールカラー!」などと銘打ったものです)

 やっぱりこの手の本は大好物です。深大寺にこんな大きな僧形の蔵があったとは……日向薬師には割合最近行って、仏像も見たのですが、こんな横顔だったとは……チョイスが好みです!

 

 

6/7(金)18時30分

明日6/7(金)18時30分、FM東京ピーターバラカンさんのラジオ番組で、源氏物語の話をします。

良かったら聞いてください。

聞き逃してもあとで聞けるようです↓

www.tfm.co.jp

 

この本を中心にお話します↓

 

 

 

 

 

出かけると、物凄く疲れて、翌日ほぼ寝込んでしまうという……。

若いころから疲れやすい体質だったのが、四年前、右膝が悪くなって、そこをかばって歩くせいか、よけいに疲れるのだろうか。

 

 

 

「事故物件の日本史」5

korekara.news

 

「事故物件の日本史」五回目は、自分で言うのもアレですが、「意欲作」です!

『傷だらけの光源氏』の刊行記念イベントで辛酸なめ子さんに教えて頂いた「池袋の女」をモチーフに、色々と考えに考えて書きました。

 

 

 

 

 

5/17 ザ・プロファイラー再放送

www.nhk.jp

紫式部です。

 

 

 

 

 

医療従事者でもないのに、色々アドバイスしたり、コメントしてくる人っていますよね。

あれ、悪気はない、どころか、凄い親切心で言っているんだろうけど、不快になることが少なくないです。

「痛みは精神的なものからくることが多い」とか、あんた、それ、もう百も承知というか、ね。

 

 

事故物件の日本史4

korekara.news

 

更新されました。

 

同じように凶宅と知りながら、三善清行は無事に済み、藤原兼家が病魔に取り憑かれて死んでしまったとされる、その違いは何なのか。

 

について書いています。

 

 

 

 

 

 

 

『ひとりみの日本史』きょう発売

きょう発売です!

 

 

千年以上昔から日本人はそれを理想としていた……というのは言い過ぎにしても、「子などないほうがいいし結婚なんてしなくていい、それが理想の生き方である」という考え方が、文化の中に脈々と受け継がれていた……4/末発売。