猫も羽<わ>で数えましょう(大塚ひかりの犬・猫・人・他)

♥️昔描いた漫画も気まぐれ更新♥️

綺麗になる古典美容道

関係で、4/16にFM東京の日曜九時からの松任谷正隆さんのラジオの収録に行きました。オンエアはずいぶん先になってしまって五月中旬以降とのこと。こんな先で本の宣伝になるのか……。


四月から小説を書いていました。「犬に生まれて」という。それでブログのタイトルもそれに変えました。
ところが三日前(4/末)から、小説以外に湧き出るものがあって、昨日今日は子供の朝ご飯もお弁当も夫に作ってもらって、ネットも一切見ず、こもりきりで書いていました。50枚くらいは書けたでしょうか(5/7現在は80枚くらい)。でも調べなきゃいけないこともたくさんで、ネットで注文した本代も十万円近く。近所の図書館にない本が多いのです。国会図書館も早稲田の図書館も閲覧はできても教員・学生ではないので、借りることができず、結局、注文ということになるのです。
洗濯機も壊れてしまうし。四月五月は出費が多くて困ります。

中身は、今までの私の本からは想像できないような本です。着想のきっかけは、こないだの調布のコンサートのパンフレットの一行でした。とにかく今まで誰も出したことのない内容という自信はあるのですけれども……。いまの段階では、脳が命じるまま、勝手に書いてるだけという状態なのですが。とにかく今度こそタイトルもいいものにして、売れるものにしたいです。

そんなわけで小説を完成させるのは先になりそうです。でも遅くとも三年以内には必ず単行本になっているのではないでしょうか。


源氏物語』の現代語訳を(ちくま文庫から刊行予定。「をとめ」が終わったところ)出す前に、なんとかしてひとかどのものを出しておきたいと思っているのです。