猫も羽<わ>で数えましょう(旧「大塚ひかりのポポ手日記」since2004)

一切皆苦の人生、だましだまし生きてます。ネットでは、基本的にマイナスなこと、後ろ向きなことを書くスタンスですが、ごく稀にうっかり前向きなことを書いてしまう可能性もあります。

セリーヌ・ディオン

 『源氏』が最後までいって少し油断しているここ一週間。木登りは、最後の容易な所で足を踏み外すのだ。
 細かなところにこそ目配りをというU子さんの言葉を肝に銘じて、気を引き締め、力の限り、見直しに精進しよう。

 でも、今日はセリーヌ・ディオンのコンサート。実はこの歌手のことを私は良く知らなかったのだが、さすが海を越えて来て、これだけ集客するだけのことはある。鍛えているカラダは美しい。脳も心も鍛えたものは、美しいのだろう。途中で出て来た日本人歌手の良さは私には分からなかったが。
(あとから「タイタニック」の主題歌を歌った人だと娘に教えられ、びっくり。そ、そうだったのか)

 香山リカさんから『ポケットは80年代がいっぱい』(バジリコ出版、税抜き1500円)
 『源氏』づいていて、なかなか読めないが、『イヌネコにしか心を開けない人たち』(幻冬舎新書)以来、香山さんが自分のことをついに語り始めたことが面白い。