禁断の美女

maonima2008-09-18

(写真は近所のスーパーで買ったお月見用の和三盆菓子。綺麗でしょ)
食事中、料理番組をみるともなく聞いていたら、
「今日は禁断の美女を使います」
と言ってる。
「え?」
と顔を上げてテレビを見たら、
金山寺みそ」
のテロップとともに、赤茶色い味噌がまな板にのせられていた…。


http://mike.no-blog.jp/okane/
ミケニャンコさん、今度の彼はヒモじゃないみたいだけど、借金がありながら、ミケさんがラーメン代2000円とか、食事代2370円とか、ビール代7400いくらとか彼の分まで払っているのがとっても気になる。
それは、男が払うべきでは……。
7対3の、3をミケさんが負担するとか、
せめて割り勘にすべきでは……。
もしやほかのデート代は男が払ってるのかも、だが。
余計なお世話だし、どうでもいいこととはいえ、気になって。




今日はテレビの取材。答えた事のどれだけが流れるか知らないし、こんな狭いうちに大人三人も入ると暑くなるけれど、ありがたいことです。
文豪の『源氏物語』訳は参考にしたかと聞かれたけど、私が参考にしたのは玉上琢彌とか秋山虔などの学者の訳なの。作家の訳はどうしても作家の作品て思ってるし。
これは凄いと感心したのは?って訊かれたから、江川達也大和和紀の漫画って答えた。
その他、いろいろ聞かれたけれど、私は小説家ではないから、換骨奪胎してべつの面白いものを作るというんじゃなくて、ほんとに言葉もほとんど補わない逐語訳。足りないところはナビで補ってるという、『源氏物語』に入っていくための導き道具を作っているんだね。
もちろん学者とも違うので、ナビにはかなり自由な解釈も入れることができるし、煩雑な敬語は抑えることもできる。
そうしたことで、裸の『源氏物語』を提供するというのが自分の役目なのだなぁと改めて自分の位置を確認できた。



機材を運び込むため、玄関のシバが邪魔なので外に。
撮影が終わって編集の人と作業してて、シバのことは忘れていて、その後、夜八時までずーっと外。