ょうは、朝から夕方まで、くらたまの「だめんずうぉ〜か〜」全十四巻を読んでいた。
これも『源氏物語』のためなのだから、幸せといえば幸せである。





娘と図書館。
私はすぐに終わったが、
娘の調べものが長くて、すごく待たされた。
外でシバも待ってるのだ。
「すごい待ったよ」
と文句をいうと、
「それほどでもないでしょ」
と娘。
「いや、40分は待った」
「ママ、時計ももってないのに、なんで分かるの」
「一二三四やったぜカト茶、って数えてたんだよ」
「なにそれ」
「知らないだろうけど、そういうネタがあったんだよ昔。一二三四やったぜカト茶を10秒として、240回、一二三四やったぜカト茶と唱えたから、40分なんだよ」
「一二三四やったぜカト茶は、8秒くらいだよ。それなら32分だよ」
「いや、ほんとは数えてないけど、私の体内時計で分かるんだよ」
ってさ、図書館に時計あるんだよ。