生姜ラー

あ〜
聖おにいさん』の3巻、早く出ないかな〜。
待ちわびてる。
この作者中村光って二十代の女性なのよね。
こないだアエラの記事で知った。
なんとなく、男が宗教者扱った時特有の逆撫でする感じがないと思ったら。


PHPスペシャルの『源氏』のプチ連載は3月号で最終回。
最後はもちろん浮舟。
今出てるのは2月号で、雲居雁だけど。
PHPスペシャル巻頭には、一時はまってた「チワトラ」ことチワワとトラ猫http://chiwatora.blog7.fc2.com/の写真も載ってる。
可愛いねぇ。
おトクだねぇ。
350円。
「しょうが」はとってもいいんだって。
とくに冷えに!


「美的」2月号でも、君島十和子が「食べるコスメ」で、しょうがはむちゃくちゃいいって。
しょうがのパワーに魅せられた「生姜ラー」って人たちもいるんだって。
生姜ラー。
源氏物語』の終わり方なんて目じゃない尻切れトンボ感(私は『源氏物語』は尻切れトンボとは少しも感じませんが)。
http://xbrand.yahoo.co.jp/magazine/biteki/2206/1.html


しかし。
ちょっと考えたら、勝間和代マニアはカツマー、シャネルマニアはシャネラーなんだから、生姜マニアは生姜ラーじゃなくて、「生姜ー」というべきじゃないか。美的は漢字で生姜って記してるから、生姜ーだとわけわかんないが、
ショウガー。
ってカタカナで書けば、様になる。かな??
★★
さっそくPHPスペや美的に載ってた一番簡単そうなはちみつ生姜を仕込んだ。
スライスした生姜を二倍の量の蜂蜜に入れて四、五日漬けるだけ。
生姜は皮に効能があるので、皮は剥かずに洗ってスライスするのがコツ。

1/29付記「ジンジャラー」って言い方があるらしい。それを和訳して「生姜ラー」っていってるとか。ほんとかな。