猫も羽<わ>で数えましょう(旧「大塚ひかりのポポ手日記」since2004)

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これからはMac(?)

きょうは「PCビギナーズ」(日経BP社)の取材を受けた(発売は7/15と、かなり先)。
意外なことに、ごく最近、今年になってからMacのパソコンの売り上げが伸びているそうだ。
i podで若い人たちに馴染みがあるのと、なによりMacWindowsを入れられるようになったからだという。
機種によって違うが、むしろWindowsよりも、MacWindowsを入れたほうが、作業がさくさくできることが多々あるというので、Macを買って、そうする人が増えているんだって。
こないだ買った私のこのMacにもWindowsを入れることができるそうだ。
とはいえ、べつにその気はないが。
若い人だけでなく、定年退職を迎える団塊の世代にもMacは人気なんだそうだ。
Windowsは仕事でさんさんぱら使ったので、次はもう完全に仕事を離れて、Macに、となるらしい。
ほんとかしら。
「いまだにMacなんて使ってるとは……」
と同級生にもバカにされていただけに、
「むしろMacで良かったんじゃないですか」
と言われて(慰められて?)、半信半疑ながらも、少し気が休まる。
だって、egwordが使えないなら何もまたMacにしなくてもよかったのに、ってちょっぴり悔やんでいたからね。




柳生十兵衛だけじゃ、暮らしに山口崇が足りなくて、スカパーの「時代劇専門チャンネル」とも契約して、「風と雲と虹と」を見ているんだが、山口崇の割合が低いというか、主役は平将門役の加藤剛なので、平貞盛役の山口崇の出番は、柳生十兵衛ほどには、ない。それで早送りして山口崇が出た時だけ見ているんだが、やっぱし柳生十兵衛山口崇のほうがよくて、まだ二回しか見てないのに、もう見る気が失せてしまっている。
(4/6追記 貴子とからむあたりから俄然よくなってきて、楽しみになってしまった。とくに14回目「再会」冒頭で、貴子と貞盛が抱擁のあと、貞盛に「ばあやが来る。しゃんとしなさい」といわれた貴子が「だって」と甘えた声を出す。それを見下ろす貞盛の口の端が色っぽくゆがんだところがエロくていい。その前の何もない時の「だって」と対照的なこの「だって」で吉永小百合、いいなと思った)

★趣味が高じてアマゾンで、『聖おにいさん』の三巻と共に、ステラムック「NHK時代劇の世界」(2006年)を買ってしまう。もちろん山口崇のインタビュー目当て。今(2006年)の山口崇、写真を見る限り、往年の面影は無きに等しい。山口より年上の仲代達也のインタビューも同ムックにはあって、仲代は今なお渋さを更新し続けているのにな。でもいいの。話が面白いから。山口崇はその後、昔話の採集者としての活動に力を入れているんだけど、その本も、学生時代、古老の話を聞きに地方をうろうろした私としては、わくわく読めるし。
それより『聖おにいさん』がちょっと中だるみ。二巻あたりがピークだったのか。まぁ三巻というのは難しいところかもしれない。四巻、五巻も買い続けます。