猫も羽<わ>で数えましょう(旧「大塚ひかりのポポ手日記」since2004)

一切皆苦の人生、だましだまし生きながら、売れない本の宣伝しています

ある売れっ子作家が、
「自分なんていなくてもかまわないんじゃないかという思いによく襲われる」
と書いていたが、かけがえのない人なんてこの世にいないんじゃないか、逆に代替可能でないと、人は悲しみも癒えないし、生きていけないのではと、最近、よく感じる。