昨日は伏見憲明さんのエフメゾの四周年パーティに行って、人の多さにびっくり。
周年パーティは欠かさず行っているのだが、年を重ねるごとに人が増えていく。
しかしエフメゾは行くたびに場所を迷ってしまう。
きのうもうろうろしてたら、二十代前半、宣伝会議にいる頃、先輩がしじゅう連れていってくれた「いれ〜ぬ」があって、物凄く懐かしい気持ちになった。
そして、エフメゾって、このいれ〜ぬのすぐ近くだったんだね。
エフメゾの帰り、久しぶりにいれ〜ぬにも行きたい衝動に駆られたが、朝が早いので断念。
近いうちに絶対行こう、いれ〜ぬ。
小谷野さんの新刊『文学賞の光と影』はまだ最初のほうを読んでるだけだが、
ためになる。
漢文学では、文字で書かれたもの一般をさしてみんな「文学」と言っていた、
それで明治期、西洋的な、詩や小説の芸術的なものを表すために「純文学」という語を使ったとか。

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