猫も羽<わ>で数えましょう(旧「大塚ひかりのポポ手日記」since2004)

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メモ

昨日、夫が父とホーム長と共に病院で聞いてくれたところによると、
母はやはりまた脳出血を起こしていたそうだ。
とはいえ、非常に軽いもので、もう血液は脳に吸収されているという。
一度大出血を起こした人がこのようになるのは五%ほどで、少ないそうだが、年齢的なこともあり、頻繁になっているようだ。
ホームに入ってから五キロ太ったことも良くないのだという。
ホーム長によれば、食事は、家族の許可があれば減らす事はできるそうだが、母のように認知症になると、他の人より食事が少ないと分かると、気にしたりするので、それと分からぬように減らす必要があるのだとか。
こうなってしまうと、食事の量も家族の裁量で決められるのか……。
家族のない認知症の年寄りがホームに入った場合はどうするのだろう……。


また、医者の話だと、今回のような出血を起こさぬためには、薬をさらに足す必要があるのだが、母は薬をのむのを嫌がるらしい。
食事に混ぜたりできないのか? と夫は提案したそうだが、薬は副作用もあるし、確かにイヤに違いない。それでどうなっても年も年なので仕方ないのではと私は思う。




昨日はまた別件の病人のこともあり、心ばかりが慌ただしい一日だった。