猫も羽<わ>で数えましょう(旧「大塚ひかりのポポ手日記」since2004)

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うしろ向き古典倶楽部18

きょうの読売夕刊に「うしろ向き古典倶楽部」18回目掲載されてます。今回は『平家物語』“あはれ、弓矢とる身ほど口惜しかりけるものはなし。武芸の家に生れずは、何とてかかるうき目をばみるべき”です。

源氏物語』が“あはれ”の文学、『枕草子』が“をかし”の文学なら、『平家物語』って、“口惜し”の文学だと思うんですよ。
それでそんなこと、書きました。


この連載も残すところあと一回の予定です。