猫も羽<わ>で数えましょう(大塚ひかりの犬・猫・人・他)

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『近松秋江伝』&爪の怪我

小谷野敦さん『近松秋江伝』

ストーカーのような人だったらしい。

 

 

いま応仁の乱調べてて気になったのが足利義持が風呂でのひっかき傷からばい菌入ったのがもとで死んだってこと。

最近、私も風呂でふやけた足が切れて凄く痛かったり、つき指的なことで右手の親指の爪の先がはがれて血が出て物凄く痛かったり、とくに右手の親指爪の傷には難渋して、一週間以上、消毒だバンドエイドだ包帯だと使えなくて不自由だったが、これが室町時代なら将軍ですらわずかな傷がもとで死ぬんだから、庶民なんか大変だったろうな、消毒液やバンドエイド、抗生物質などがある現代に生まれて良かった、とつくづく思った。

矢傷とかならともかく、一瞬の不注意がもとでおおごとになって、死につながるとか、本当に悔しいだろうから。 

近松秋江伝-情痴と報国の人 (単行本)

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これ、凄く参考になる↓

 

室町人の精神 日本の歴史12 (講談社学術文庫)

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