『ぼくは、かいぶつになりたくないのに』(追記あり)

昨日は、二丁目のアデイで、『ぼくは、かいぶつになりたくないのに』の出版パーティがありました。

著者のこうきさんとは、「変態の日本史」のイラストを描いていただいている関係なので、行ってきました。

著者のこうきさん、中村うさぎさん、そして内田春菊さん、二村ヒトシさん、斎藤綾子さんがいらして、トークがありました。

私はそういう企画があるとは知らず、なにか、自然な流れで参加することになってしまったのですが……突然のことで、人には言っていなかった妙なことまで喋ってしまってあとでちょっと後悔……皆様のお話は楽しく、刺激的で、楽しかったです。

 

また、ユニット「八方不美人」の、ちあきホイみさんが新発売CD「愛なんてジャンク! 」の歌をうたわれ、これはとても良かったです。

「わたしにとっては宝物でも、あなたにとってはゴミね」という歌詞がずーんときます。

 

 

ぼくは、かいぶつになりたくないのに

ぼくは、かいぶつになりたくないのに

 

 

 

八方不美人

八方不美人

 

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右は表紙をとった状態。

こうきさん、おめでとうございます。

これからじっくり読みます!

 

(追記)読みました。やっぱり絵が素晴らしかった。絵に目力があるというか……。射貫かれるような視線を感じるのです。

そしてうさぎさんの文も、とても考えさせられます。人間とは何か、かいぶつって、動物と違って人間が作ったものだけれど……等々……。

クリスマスのプレゼント、冥土の旅の一里塚のお正月のお年賀にいいかもしれません。