猫も羽<わ>で数えましょう(大塚ひかりの犬・猫・人・他)

本の宣伝多いです。そのためのブログですから。

犬のうんこは意外にまずくない

クソ食らえ、クソでも食ってろ、という言い回しがありますが、

実は、きょう、間違ってシバのうんこを嘗めてしまいました。

 

シバの散歩後、しばらくして、ふと腕にチョコレートみたいのが付いてることに気づいたのです。

散歩前、チョコレート食べたから、それが付着しているんだな、と、疑いもなく嘗めたら、ん? チョコレートにしては取れない……。

それでにおいを嗅ぐと!!!

食べたわけではなく、嘗めただけだから大丈夫とは思ったものの、

すぐうがいして、ドクダミ茶にショウガ入れてのんで、すぐにアマゾンで虫下し注文しました。これ↓

 

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うんこ騒ぎで、一気にそれまでの細かな悩みが吹き飛んだ感じ。

凄いですうんこの破壊力。

そして、なめてみて分かったんですが、

うんこって意外にまずくないんだなと。少なくとも犬のうんこは。たぶん猫のうんこはまずいと思う。物凄く臭いし。犬のうんこは実はそんなに臭くはないんですよね。

 

とはいえ、なめた瞬間、においは明らかうんこ臭で、すぐペッてしたんだけど、においの強烈さに比べ、味は別にどうともなかった。

鼻が馬鹿になってたら、そのまま食べてたと思う。

味わいって、味覚より嗅覚で成り立ってるんだな、とつくづく。

 

 

しかし、うんこを嘗めてしまう環境、そんな暮らしというのは、ちょっと問題あるのではないか。

そもそも、老犬猫がいて、絶えずうっすらうんこ臭やら獣臭やら漂う家だから。

毎日掃除しているんですがね。

 

(ちなみに今、うんこに関する本を書いているので、この話はあとがきのネタにするつもりですw) 

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