猫も羽<わ>で数えましょう(旧「大塚ひかりのポポ手日記」since2004)

一切皆苦の人生、だましだまし生きてます。ネットでは、基本的にマイナスなこと、後ろ向きなことを書くスタンスですが、ごく稀にうっかり前向きなことを書いてしまう可能性もあります。

虐待の起きた家は「カルト的な家庭」なのでは

3/2の大島てる&上祐イベントに触発され、上祐本二冊読んで、やっぱりいろんな疑念が生じたので、

林郁夫『オウムと私』

門田隆将『オウム死刑囚 魂の遍歴……井上嘉浩すべての罪はわが身にあり』

アンソニー・トゥーサリン事件死刑囚 中川智正との対話』

の三冊を、さらに読んでみました。

 

結果、感じたことは……少し時間できたらまた続き書きます。

(追記)

結果、感じたことは、人によって微妙に言ってることが違って、何が本当だかよく分からない、ということ。そしてオウムの犯罪のすさまじさです。

オウムは、一般市民という「外部」の人たちだけでなく、信者たちをも虐待とも言える方法で洗脳し、何人も死に追いやっている。子供もちゃんとした教育を受けられないなど犠牲になっている。

 

洗脳されると、大事な財産も差し出し、人まで殺してしまうとは……と震撼すると同時に、戦争になると、一般人も人を殺してしまうわけで、一種の洗脳状態になるのかな、戦争が起きる時の政府っていうのはどこの国でもカルトと似たようなものなのかも。

 

さらに多くは父親が君臨し虐待の生じている家庭……栗原勇一郎の家など……も一種、カルト的な家庭になっていたのではないか。

そんなことを思った。

 

オウムと私 (文春文庫)

オウムと私 (文春文庫)

  • 作者:林 郁夫
  • 発売日: 2001/10/10
  • メディア: 文庫
 

 

 

 

 

サリン事件死刑囚 中川智正との対話

サリン事件死刑囚 中川智正との対話