猫も羽<わ>で数えましょう(旧「大塚ひかりのポポ手日記」since2004)

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ポロちゃんロス

毒親の日本史』の再校ゲラが終わり、いまは五月に出る本の初校ゲラやってるけれど、日々、痛みに耐えてる感じで、つらいっす。

去年からの右膝痛は、杖なしになったものの、まだしびれと痛みとひっかかり感があって、太ももに負荷がかかるのか何か知らんが、太ももが痛い。

そして寝違えたのか、2/4朝から左下後頭部が痛い。

もっともつらいのはその関連痛らしき左奥の歯痛……(ふつうなら歯科に行くんだろうが、私の場合、それができないのが拷問)。

さらに右親指のぱっくり割れの痛みとその関連痛……。

 

昔、瀬戸内寂聴先生が、年寄りが集まると、あそこが痛い、ここが痛い、と言ってて辛気くさいからイヤだ、的なことを言っていたか書いてらしたかした記憶があるのだが、自分が今、その辛気くさい年寄りになってしまっている!!

 

でも痛いんだもん。

痛くても、口にするな! かっこ悪いってことなんだろうけどね。

まぁここは自分のブログだから、好きに愚痴言わせてもらいますよ!

 

 

そして、地味にじわじわきてるのが、ポロちゃんロス……。

シバが死んだ時は、その前半年間、腹水・胸水抜きしたり、下痢が続いたり、介護が本当に大変で、いつ死んでも不思議ではないように思っていて、だけど、世話が大変だっただけに、一週間外に出られないくらい悲しくて、散歩コースを辿って逆上がりなんかして、それが引き金でおそらく半月板も損傷したわけだけど……。

ポロの場合は全く手間暇かからず、木曜までもりもり食べてたのが、金曜の朝、突如として食べなくなって、三日寝たきりになって日曜の夜中、正確には月曜に日付が変わったばかり(1/25になったばかり)で死んでしまって、二十歳という年も年だったけど、あまりにもあっけなかったから、骨になっても「死んだ」という実感が湧かなかったのだ。

 

それが、だんだんと、いないことが実感されてきて、今まではポロがいたから助かってたところもあったのに、動物全員いなくなってしまって、本当にひしひしと寂しくて、カラダの痛みも身にしみるのです。

 

 

 

毒親の日本史

毒親の日本史

 

 

 

 

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つい死ぬ三日前まで、もりもり食べてたのに(但しこれは去年の写真)。
 

 

ほぼ寝たきりになったのはさいごの三日だけ。ピンピンコロリとはこのことだけど……(寝姿も可愛いポロ)

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