猫も羽<わ>で数えましょう(旧「大塚ひかりのポポ手日記」since2004)

一切皆苦の人生、だましだまし生きながら、売れない本の宣伝しています

教団の詐欺商法が問題となった30年前にどうにかすべきだったのに……

しかし容疑者の伯父という人は立派というか、強い人だな。

こういう事件の時、親族は一切関わりを絶とうとするだろうに、取材を引き受け、今までの関わりを話している。

この伯父が今までも容疑者やそのきょうだいたちを気にかけてきたことが分かる。

また、統一教会といかに熾烈にわたりあってきたか、腹に据えかねるものがあったかが。

 

普通はとてもこうはなれない。

私なら絶対無理。

凶悪犯の親族としては異例の感を受ける。