色々と持病がある私であるが、六十代になってから悪化したのが過敏性腸症候群。
もともとそのけはあったものの、三年前、2023年に、いつもの年より仕事が忙しくて(2024年に大河ドラマ「光る君へ」が決まったため)、馴れぬテレビ出演をしたあとから(秋ころ)、便秘と下痢を繰り返すようになり、区でやってる大腸検査(まあいわゆる検便である)をしたがシロ。
この傾向は2024年から2025年にも続き、やはり区の大腸検査をしたがシロ。
消化器内科に行くと、「過敏性腸症候群だろうが、念のため、大腸内視鏡検査をしたほうがいい」と強く勧められ、予約したのが2025年夏。
が、体調が悪くてキャンセルし、今に至る。
足掛け三年こんな感じなので、大腸ガンとかではないと思う。
ただ、症状的には過敏性腸症候群でドンピシャで、とくに刺激物や、スパゲティ等のグルテンを摂取すると悪化し、ご飯などだと症状はほぼ起きない。
六月からまた区の大腸検査が始まるから、それでシロならグルテンに気をつけて暮らし、万一、血液反応でも出たら、これはもう絶対に大腸内視鏡検査をしないといかんとは思う。
ほかにも、歯にストレスが出やすい、半月板損傷で膝にサポーターを巻かないと外出できない、アレルギー性鼻炎、右脳動脈瘤持ち(ただし小さいので年に一度のmriで経過観察してるだけ)、異型狭心症など、細かな持病・不快症状はたくさんある。
とはいえ、65歳にもなれば、死んでしまう人、もっと重篤な病の人もたくさんいるわけで、こうした細かな持病がたくさんあるために、無理をせずに済んでいる。
悪いところを数えればキリがないので、
悪く見えることに潜む良さを、
見つめていきたい。
と思っている。
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