吉本ばなな

のnoteを、読んだ。

noteというのに初めてカネを出して読んだ。  

一気に読んだ。

 

歯科心身症になった時、医科歯科の小野繁先生に言われたことを思い出した。

「歯科心身症になって死にたいほどつらいと思っているかもしれないが、実は病気になったことは悪いことばかりではない。心で支えるにはつらすぎるから歯に出たわけだから」

という、、、

 

それと、いつも断捨離提唱者のやましたひでこさんが言っている、家は心の反映なのだという、、、とにかく何もできないなら、せめて一日冷蔵庫の一段でも、少しずつでも物を捨てて、自分の居場所を作っていく。そうすれば、だんだん家の見通しがついてきて、自分がほんとうはどうしたいのか、心も少しずつ見えてくるのだと思う。

断捨離は一見関係ないようで、実は、呪いを解く近道なんだと考えている。

そのくらい、家というのは、その人そのものだったりするから。

(そういう例を私はこの目にしたから)