猫も羽<わ>で数えましょう(旧「大塚ひかりのポポ手日記」since2004)

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「毎日新聞」で永江朗さんがくそ爺婆を!

きょうの「毎日新聞」で『くそじじいとくそばばあの日本史』が紹介されました!

永江朗さん、ありがとうございます!

残念ながら、11/15以来、ネット書店の在庫がほぼないものの、おとといあたりから紀伊國屋のサイトは復活してるし、ヨドバシでも買えます。

www.kinokuniya.co.jp

 

ヨドバシ↓

https://www.yodobashi.com/product/100000009003330608/

 

アマゾンでは本によっては●●日入荷予定というステイタスになっているのですが、それはアマゾンの裁量にかかっていて、版元からは指定できないようです。

そろそろ入荷されると思います。

 

 

 

膝は相変わらず……。

重りをつけた大腿四頭筋の運動など、頑張っているので、杖をつけばけっこう歩けるのですが、ピリピリ、ズキーッとした痛み、輪ゴムで締めつけられたようなつっぱり感が絶えずあるのがつらいです〜〜。

歩けるだけ良しとするしかないですね〜。

 

 

図書館で写真撮ってきました!

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放送作家の吉村智樹さんがくそ爺婆を!

放送作家吉村智樹さんがくそ爺婆をご紹介くださいました!

いま知って、とっても嬉しい気持ちになってます。

昼間いやなことがあっただけに(まじ、杖ついてると、とっさによけられなくて困るのです……)。

 

吉村智樹さん、ありがとうございます!

 

ima.goo.ne.jp

 

 

アマゾンとか楽天とか在庫切れで残念ですが、ヨドバシには在庫あります!

https://www.yodobashi.com/product/100000009003330608/

 

 

 

 

身の危険

きょう、駅前のスーパーの角で、巨漢にすれ違いざま思い切り鞄をぶつけられてよろめきました。

「痛いじゃない!」

と言っても、こっちが追跡できないのをいいことに相手は無視。

杖ついてるとたいていの人は親切によけてくれるが、わざとぶつかりそうになる奴もいてよけることにしてる。

でも、今回、角でよけられなかった。

転んでたらまじで悲劇です。

こういうことがあるといけないから、昼間しか出かけないようにしているのに、本当に怖いです。

 

 

 

「ぶつかり男」っていて、私も駅なんかでぶつかってこられたことあったけど、それでよろめくほどではなかった。

だけど、今は杖ついた小婆ですよ。

しかも逃げ場のない角で、こっちはわざわざそれい以上行けないほど角に寄って止まっているのに。

悔しくて涙出ました。

 

 

怖いからその時はそれ以上の反撃しませんでしたが(とにかく相手は180センチ以上、120キロくらいの巨漢なので)、あとでついてって、遠目に写真撮りました。

余罪がありそうな気がする。

しかも「ぶつかり男」というとふつう若い女相手がターゲットだが、この人、巨漢だけど、若い女の人にはできなさそうな気弱な感じもあったから、私みたいな杖ついた小婆という弱い上にも弱い相手がターゲットになったんだろう。

動物虐待するノリだと思う。

 

 

 

アマゾンとか他のオンラインにはないけどヨドバシには在庫ありました。↓

https://www.yodobashi.com/product/100000009003330608/

 

 

 

くそ爺婆、四刷り決定!

さっき、『くそじじいとくそばばあの日本史』の四刷りが決まったそうです。

すご〜〜い。

嬉しい〜〜。

 

まだ三刷りの見本も、きてないのに。

東京新聞」の書評はそのまま母体の「中日新聞」にも出たそうで、

それがとても効いているそうです。

ありがたいことです。↓

www.tokyo-np.co.jp

 

 

 

三刷り分からは、ルース・ベイダー・ギンズバーグの加筆分が五百字ほど増えます。

お勧めです!

 

 

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花でお祝い。

 

 

爺猫ポロ二十歳!

きょうは私の大好きな崇(山口)のお誕生日であると同時に、

爺猫ポロの誕生日でもあります。

なんと二十歳!

タマ(16才9ヶ月)や犬のシバ(15才6ヶ月)をはるかに超えての長生き。

まさかポロがこんなに生きるとは思いませんでした。

もともと運動神経は鈍いし、六年位前にはソファから降りた(落ちた)とたんに、突如、半身不随に。

すぐ獣医に連れてったけど、しばらくは芋虫のように転がってるだけでした。そこからここまで回復し、今も右側が不自由で階段などは上れないとはいえ、四つ足なので歩けるし、走りも「欽ちゃん走り」なら凄いスピードが出る。

 

分からぬものです。

ポロは二十歳になった今日も食欲旺盛、うんちもひとりでできるし、元気そのもの(おしっこはちょっと垂れ流し気味なのと、失敗があるので、おむつをしていることが多い)。

 

 

 

私も八月末に始まった右膝の痛みが慢性化して、激痛こそ治れど、ピリピリ痛やつっぱり感とこわばりはむしろ強化された感じで(とくに朝起き抜けが絶望的なほどひどい。あと夕方以降)、膝もぐらぐらした感じがあって、外出には杖が欠かせないし、長生きしないのでは……と思う時もしばしばなのですが、ポロを見ていると、意外とそんなこともないかも……動きも慎重になったし、杖をつきながら、けっこう生きるかも……という希望が湧いてきます。

 

 

ポロ、きょうは大好物のチーズ(塩分あるので特別な日しかやってない)と、大好きな牛乳でお祝いです。

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↑湯をのんでる。

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 お誕生日おめでとう!

 

 

 

 

女系図でみる日本争乱史 (新潮新書)

女系図でみる日本争乱史 (新潮新書)

 
女系図でみる驚きの日本史 (新潮新書)

女系図でみる驚きの日本史 (新潮新書)

 

 

 

アマゾンで日本史部門二位に!

『くそじじいとくそばばあの日本史』、アマゾンで日本史部門二位になりました!

きのうの「東京新聞」の書評のおかげです!

残念ながら在庫なし、楽天紀伊國屋のオンラインサイトでも在庫なしですが、リアル書店には、あるもよう。

二刷り分は10/末に出回ってるはずで、

三刷り分は11/27から市場に出るはず。

 

目指せ日本史部門一位! です。

 

キンドルならもちろん買えます!

くそじじいとくそばばあの日本史 (ポプラ新書)

くそじじいとくそばばあの日本史 (ポプラ新書)

 

 

 

くそ爺婆、売れてます。「東京新聞」に書評

くそじじいとくそばばあの日本史、木曜ころからまたアマゾンの順位が急上昇。きょうはぐんと上がってます。

どこかの新聞で書評が出たのでしょうか?

 

キンドル

 

楽天

 

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追記

いまえっちら杖ついて図書館で確認したところ、東京新聞に書評が出てました。吉田伸子さん、ありがとうございます!

 

 

くそ爺婆、三刷り決定 & 脚の痛み

今朝も脚の痛みで、朝一で風呂。

なるべく動いたほうがいいとのことで、買い物は行くも、荷物が少しでも重くなると膝に響いて、膝が裂けるような痛みがあって、夕方、寝てしまった。

寝ている時は痛くない。しかし起き抜けは、やっぱり引っかかり感とつっぱり感はんぱなくて、ああやっぱり現実はつらい、と思う繰り返し。

 

 

いったん10/20までは良くなっていただけに、つらい。

ただ、大腿四頭筋の運動はしているせいか、サポーターと杖さえあれば、けっこう歩ける。

とにかく半月板て一度損傷したら再生しないから、周りの筋肉鍛えるしかないらしい。

 

そんな中、きょう、くそじじいとくそばばあの日本史の三刷り決定!

アマゾンの順位はさほどではないのだが、どうも書店でリアルに見た人がよく買ってくれているもよう。

紀伊國屋書店楽天のオンラインでは品切れ状態が続いてます。

版元にも現物がないそう。

ありがたいわ〜〜。

実は三刷りぜったい行くと思って、RBGの追加原稿もあらかじめ入稿しといたのw

良かったわ〜〜。

この調子で五刷り六刷り、走れ〜〜。

 

 

 

「毒親の日本史」15回更新

毒親の日本史」15回目、更新されてました。

これ夏前には入稿してたんですよね(脚痛くなる前……)。

最後まで書き終えてて、本になるのは来年三月の予定です。

書き下ろしも二つあります。

www.dailyshincho.jp

 

くそ爺婆もよろしくね!(日本史部門で一位になりたい〜〜)

 

 

 

ダ・ヴィンチニュースでくそ爺婆、紹介されました。

ダ・ヴィンチニュースで、

『くそじじいとくそばばあの日本史』が紹介されました。

ddnavi.com

 

今朝は脚の痛みで目覚め、そのまま朝風呂に入るという、悲惨なんだか優雅なんだか分からないような始まり……。

しかしここのところ、立て続けに友達とか編集者に会ってる(来てもらってる)ので、気持ちは少し晴れてはいるが……。

 

それで今日は「隣保」ということばをこの年になって初めて知りました。

隣近所で互助する家々の意味で、法事や葬式の際、隣保の嫁が集まって手伝う、みたいな使い方をするそうです。

日国で調べると、もともとは中国の律令のことばのようで、近隣五軒を指すようです。

そんな古いルーツが?

いくつになっても、新しいことを覚えるって楽しいものですね!