猫も羽<わ>で数えましょう(大塚ひかりの犬・猫・人・他)

♥️昔描いた漫画も気まぐれ更新♥️

グリーンブック

グリーンブック見に行きました。

が、私にとっては中途半端な映画の印象否めず。

掘り下げも浅いし、エンタメ性もいまいち。

どっちつかずで、ちょっとがっくりしました。

 

 

帰宅後、モデルとなった人のピアノを聴いたら、それは素晴らしかっただけに、映画はちょっと残念。

 

 

Don Shirley's Point of View

Don Shirley's Point of View

 

 

 

しかし1962年であれなら、母や祖母がニューヨークにいた1930年代は凄かったんだろうなと。ニューヨークだし(映画でもニューヨークでは差別はさほどなく、ピアニストの人もちやほやされてるということだった)、当時は日本人が少なかったからそれほどでもなかったかもだけど、

「顔を合わせると笑顔でいても、後ろを向くとアカンベーと舌を出してる時もあったと思う」

と、母は元気なころ言っていた。

母は当時、幼稚園児〜小学低学年だったからともかく、死んだ祖母は嫌な思いもしたことはあったのではないか。祖母はひとこともそんなことは言ってなかったから、今となっては分からずじまいだが。

奇想の系譜展

見てきました。

若冲岩佐又兵衛目当てだったけど、

白隠が良かった!

「すたすた坊主」とか「蛤蜊観音」とか、すごく好みでした。

www.tobikan.jp

 

 

禅のこころを描く 白隠 (とんぼの本)

禅のこころを描く 白隠 (とんぼの本)

 

 

 

白隠 (別冊太陽 日本のこころ)

白隠 (別冊太陽 日本のこころ)

 

 

あひ〜〜〜〜

一年と一月以上ぶりに歯の定期検診というか、クリーニングしてもらいました。

前と同じブラシを使った機械かと思いきや、今回は歯を削るみたいな機械でウイーンてやってるんです!

手を挙げて「歯石取りですか?」と聞いたら、

「そうです」と言うので、

「怖いです」と言うと、

「じゃああと一本だけね」と、またウイーン。

あひ〜〜〜〜

と心の中で叫びました。

絶対、歯も削れてる感じだよ〜〜と思った。

 

 

以前、むち打ちになった時とか、不安・ストレスで右上6が痛くなると言ったら「それはごく自然の反応です」と。

また、その歯は以前から痛くなる歯で、いちど削ったら虫歯でなかったこと、

右の痛くなる歯をいつも気にしてるようで、舌でいじってるのか、舌に血豆ができる事もある、レジンのすり減りの不安など、今回は色々言いました。

レジンに関してはそう簡単に削れる材質ではないこと、とはいえ歯やレジンはすり減るが金属はすり減らないことから高く感じることもあるが、今はまだよく分からない、とりあえずそんな程度ならまだ治すほどではない、特に問題のある歯はない感じだとのこと。

 

 

こうして書いてても、あたし、厄介な患者ですよね〜〜。

「また定期検診、1年後とかでもいいですか?」と聞くと、

「半年に一度が望ましい」とのこと。

 

 

一年前は半年後に予約取りますかと受付に聞かれ、電話します、と言ったのだが、今回は「また何かあったら」と言われ、もしや面倒な患者と思われ避けられてる??(いやいやいや、実際、チョー面倒な患者でしょ。ぅわーん泣)

 

でも、今度はちゃんと半年後に行こう。

一年以上放置してたから、こんなにステインひどくなって、クリーニングも大変だったのかもだし。

しかし疲れました。たかだかクリーニングで、昨日から緊張して、あんまし眠れず、寿命が一年くらい縮みました。

半年に一度のほうが、どきどき感も薄まっていいのかも……と反省しました。

 

 

て、こんなふうに書くと冗談ぽく請け取られるかもしれませんが、私にしてみると、本当に大変なことなんですよ。

まず予約するまでが大変。ドキドキして、ああでもないこうでもないと。

そして予約する時も相手が歯医者の受付と思うと超緊張するので、セリフをあらかじめ考えて電話する。今回は夫を受付に見立てて、会話の練習しました。

予約したらしたで、ドキドキが始まり、緊張で首が痛くなるほど。

前日は当然、熟睡できない。

当日は、ふだん便秘気味なんて嘘のように、その反対になってしまう。もちろん、夫を歯医者に見立てての当日の想定問答というか、練習も欠かせません。

そしていよいよその日を迎え、家を出る段のわびしさ、無力さといったら、ドナドナドナ〜〜という哀しい曲が頭に鳴り響きます。

で、とうとう歯医者に着くと、緊張で頻尿になり、待ってる20分くらいのあいだに二回もトイレに駆け込むという感じ。

終わってからもしばらく興奮は冷めず、帰宅すると脱力感で、半日何も手に付かず……。

と、たかだかクリーニングでこんな感じです。

私の場合、何が起きるか分かんないという不安感が強いので、治療でもクリーニングでも大差なくこんな感じなんですけどね。

 

スキャンダルで読む百人一首28&「だるま娘」

「ハルメク」四月号に「スキャンダルで読む百人一首」28載ってます。

今回は超マイナス思考の歌人源宗于

息子はギャンブル失踪、娘は男に捨てられ……と実際、不運が続きます。

 

それはともかく、今月号、三歳で両手両足失った故中村久子さんの記事。

読者からの手紙がきっかけというのだが凄く読み応えがあった。

大正五年、見世物小屋に「だるま娘」として初舞台を踏んだとか。

結婚も四度しているんですよね。二度は死別、一度は離婚。四度目に九歳年下の中村敏雄さんと結婚、温厚な夫は久子さんの足となり、全国を講演するのに同伴した、と記事にはあります。

座古愛子やヘレン・ケラーとの出会いの話なども。

知らないことばかりでした。

 

 

こころの手足―中村久子自伝

こころの手足―中村久子自伝

 

 

 

 

 

河童の水まんじゅう

崇仲間の影響受けて、私も水まんじゅうのガチャ買ってしまった。

もちろん、癒やしを求めて、です。

河童好きとしてはどうしても河童のやつがほしくて。

でも単体では買えず、八個セット。

楽天セールで安かったし。

ぽにょぽにょで気持ちいい。

 

※食べられません。 

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もちもち水まんじゅう 彩 全8種セット ガチャガチャ

もちもち水まんじゅう 彩 全8種セット ガチャガチャ