猫も羽<わ>で数えましょう(旧「大塚ひかりのポポ手日記」since2004)

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再び医科大

リリカが地味に効いていたのか、しだいにまた脚の痛みが再燃し、ゆうべは痛みで二時間しか眠れなかった。

それで朝一でまた医科大へ行き、とりあえずはリリカを処方してもらったが、

病名や原因も分からず、大学病院(整形外科)では薬処方することしかできないので、ここに来てもいいけれど、薬なら近所のクリニック的なところのほうがいいかも、とも言われた。

 

 

といっても、いつも行ってる内科ではリリカは出してないと言ってたし、行くとしたら整形外科なのだろうが、いい整形外科、知らないから、また一からの旅になるのか。

つらい。

リリカは3週間分出たから、それで良くなってくれればいいのだが。

経過を考えると、リリカが切れたから痛みが再燃した可能性もあるけれど、病気が進んで痛みが出て来た可能性だってあるだろう。

なにしろ原因もはっきりした病名も分からないのだから……(やはり帯状疱疹の後遺症という可能性を指摘されたが、確実ではないという)。

疲れた。

元気になったらまた乳頭温泉行きたい。

とりあえずきょうは爆睡できますように。

 

くそじじいとくそばばあの日本史

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空気清浄機

リリカが地味に効いていたのか、このところまた膝のしびれに加え、強い痛みが再燃。

四連休とか、医者いけなくて、ほんと困るわ〜〜。

 

 

そんな中、空気清浄機、買いました。

友達に聞いた中では、最もコンパクトで、加湿機能のないやつ。

これ付けると、「ほこり」マークが赤くなって、働いてるのね〜〜って、安心感あります。

コンパクトとはいえ、狭い我が家ではけっこうな存在感。

でも加湿機能ないから、わりあい軽い。夜は、寝室に持ってって、使ってみよう。

くしゃみや咳が減るかな。

 

 

くそじじいとくそばばあの日本史もよろしくね(しつこくて申し訳ありません)

 

くそじじいとくそばばあの日本史

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敬老の日

きょうは敬老の日なのか……昔は15日だった気がするが。

数えで言えば還暦の私。

もはや自分が「老」の身であるという……。

にしても、母方祖母が六十のころといえば、ぴんぴんしていたと思う。

祖母は1902年生まれ。私は1961年生まれで、物心ついたころには六十代後半から七十代になっていたと思うが、髪は染めなくても黒々として太く、薬剤師だったから薬局には毎日のように行ってて(八十過ぎても週一で行ってた)、とにかくすたすたと早歩きで、自分でも「元気が取り柄」と言ってるような人だった。

肩こりというものも八十過ぎて初めて知ったとか言ってて、三十代から肩こりがあったという母(私も似たようなもの)は驚いていた。

六十九で脳出血で倒れ、その後七十七で二度目の脳出血をして、翌春、老人ホームに入った母にしても、脳出血で倒れる前は入院といえば、出産の時くらいという元気な人だった。ただ、血管が弱くて静脈瘤ができていたり、脳出血で倒れる一、二年前は痔の手術をしたりしていた。

私も産後、静脈瘤と痔が出て、体質的には母に似ているとは思うが、より虚弱であると思う。

 

 

 

父方祖母にしても八十八ころからぼけが出たというが、九十四まで生きているし、父も九十で健在だ。

 

 

そうした人々と比べても、私は老いの来るのが早いというか、そこまで生きられる気がしない。

整形外科で出てたリリカがなくなってしばらく経つせいか、脚の痛みが復活しているし、コロナでみんなと会えないのも地味につらい。

 

 

いまの唯一の楽しみは、新刊が出ることくらいだわね。↓

 

くそじじいとくそばばあの日本史

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きょうは爆睡

8/28 以来の痛みと検査疲れ、9/18、ひとりで杖付いて脳神経外科まで往復したこと(之は物凄い負担だったようで、その後、脚がとっても痛くなって、しびれも強まった)等のせいか、9/19はしびれ・痛みが強く、夜九時にはふとん入って、間もなく眠り、途中何度か目覚めながら、結局、9/20の朝十一時までふとんに入って寝ていた。

 

やっぱしまだまだ無理は禁物だなぁ。

きょうは本読んだり、調べ物や、場合によっては書き物するなど(椅子は足腰の痛みで長いこと座っていられない)、ずっと家でじっとして過ごそうと思う。

 

 

爺猫ポロちゃんはいつも通り、ここ最近のお気に入りの場所で寝ている。

癒やされるよ。

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毒親の日本史」も更新されてる。

www.dailyshincho.jp

くそじじいとくそばばあの日本史

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きょうの伊丹等

きのう、杖付いて長い事歩いたせいか、昨夜から今朝にかけて、何もしないのに右足腰が痛くてかなしい(夜追記。ますます痛くなっててかなしい。つっぱり感があって、ビリビリしている)。

が、8/28に突然起きた右脚の激痛で、たくさん検査して色々なことが分かったのは収穫。

大学病院の整形外科・リウマチ内科、町の内科・脳神経外科で、腰椎・頸椎胸椎・脳のMRI、膝・肺のレントゲン、血液・尿検査をして明らかになったのは、目立った数値の異常はない、

しかしアレルギー体質で、

中性脂肪・膵・肝臓の数値悪め(薬の影響の可能性も有るらしい)といったことだった。

 

 

アレルギー体質であるというのは分かっていたが、数値でもちゃんと出るんだな。これは去年の咳が止まらない時の血液検査でも分かってはいた。

意外だったのは中性脂肪が基準値より高いことで、食事には注意していたつもりだが、とくに脚が痛くなってから、ストレスで甘いものを毎日、わりあい食べていたせいなのかも。

食事を果物だけで済ますこともあったから……。

 

 

フリーで、健康診断をもう三十年以上やっておらず、検査といえば妊娠出産の時や去年の咳の時のアレルギー(血液)検査、狭心症の時の心電図検査、喘息がひどい時に肺のレントゲンをとってたくらいで(これは二年に一度くらいは撮ってた)、

頸椎や腰椎・胸椎のMRIはもちろんのこと、脳のMRIを撮ったのも生まれて初めてだったので、この機会に色々と知る事ができたのは、良かった。

母が脳出血で倒れて今は寝たきり・認知症であるし、脳のMRIは一、二年に一度はこれからも撮っていきたいと思った。

 

 

しびれも痛みもまだまだ治らず、外出には杖必須の身だけど、カラダを見直す良い機会だったと受け止めるのはあまりに優等生的ではあるが、本当に心底、そう感じた。

あと、やっぱストレスって怖いわ〜〜ってこと。何が怖いって、本人もなかなか気づかないことなんだよ、カラダに現れるまで。

気持ちに逆らうようなことは、なるべくしないほうがいいってことだけど、やらざるを得ないことだって、時にはあるからね……生老病死、四苦八苦、一切皆苦、とかいうけど、ほんと、そんな感じ。

せめて好きなことだけは、これからも続けていける体力と心の余裕は持ち続けたいよ(←やっぱ、どうしても優等生的思考になってしまうねw)。

 

 

 

くそじじいとくそばばあの日本史

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毒親の日本史12 & 脳のMRI

毒親の日本史12回目、更新されました。

今回は、『平家物語』の毒母・毒祖母です。

これ書いたの、今回の痛みの出るずーっと前だったので、ほとんど忘れてしまってる。

元気な時にまとめて書いといて良かったわ〜〜w

www.dailyshincho.jp

 

きょう脳神経外科で脳のmri撮ってきた。

結果は全く異常なし。

医者によると、膝のハンマーテストで、やっぱり痛い右側の反応が大きいから、神経が損傷されているのは確かで、
六年前の帯状疱疹の後遺症というのがいちばん可能性が強いのではと。

六年前の帯状疱疹も今と同じ右脚に出たから、私もほぼ納得。

ただその時は膝の痛みはほとんどなく、ももだったのがちょっと疑問だが、帯状疱疹で損傷を受けた神経が何らかのストレスでまた悪化したのではとのこと。

とりあえず今のカロナールを続けて、場合によっては抗うつ剤も視野に入れてもいいけれど、あとは様子を見ていればいいのではとのこと。

説明の丁寧な良い先生で、ここ最近の医者巡りの中で、はじめて医者行って良かったなと思えた。いろいろ行くと良い先生にも当たるものだな。

 

いずれにしても、しびれが出ているということは神経が何らかの損傷を受けているらしく、MRIで映らぬていどに毛細血管が詰まって激しい痛みが出ることもある、と、整形外科医も言ってた気がする。

検査ですべてが分かるわけではないと、リウマチ科の先生も言ってたし、人体は奥が深いんだな……。

 

 

『くそじじいとくそばばあの日本史』も予約よろしくよ。

 

くそじじいとくそばばあの日本史

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結局、痛みの原因は不明

きょう、大学病院に血液検査の結果ききにいった。
結論からいうと、リウマチ膠原病ではなく、帯状疱疹でもない。

原因不明とのこと。
ただ、肝臓や膵臓中性脂肪の数値が基準値より悪いそうだが、それが痛みの原因になることは考えられないらしい。
あとは、町の整形外科とかにいって、痛みやしびれを取る対症療法しかないとのこと……。
原因不明の痛みはけっこうあるとのことだが、
何なんだろう。

 


痛みは五分の一くらいに減っているが、しびれが残っているし……。
もう少し様子を見て、まだ取れないようなら、来週にでも整形外科いくかな。

しかし、原因不明で、一時は歩けないほどの激烈な痛みがあったということが驚きだ。

何なんだろう。

 

 

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謎の痛み続行 & なぜ「鬼爺」でなく「鬼婆」なのか?

きのう、帯状疱疹? と見まごうた右背中の発疹・水疱は、今朝、みたら跡形もなく消えていた……。

同時に背中の痛みも消えている。

しかし、脚の痛みとしびれは一向に治らない。

痛みはピーク時の五分の一くらいにはなって、コンビニや近くの内科くらいには杖ついて行けるようになったが、帰宅するとぐったり。

何よりしびれ・無感覚な感じが、消えない。

8/28からもう三週間近く……。

明日、血液検査の結果が出るので、何かが分かるといいけれど。

 

 

さて、「鍛冶屋の婆」という民話をご存知ですか。

男が狼の群れに襲われ木に登ると、狼共が鍛冶屋の婆を呼ぶ。

それが狼の親玉なわけですが、この話に限らず、日本の民話には鬼爺はいないのに、鬼婆が多い。

それはなぜ? といったことも書いてます。

くそじじいとくそばばあの日本史

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Q.ポロちゃんは11月に二十歳になる爺猫なのに、なんでこんなに可愛いの? 

A.特別なことは何もしていません。食っちゃ寝です。

 

きょうの伊丹 & こつこつ宣伝 & 背中痛で近所の内科

きょうの伊丹じゃない痛みは、少しましになってる気がする。

でもゆうべは右手の小指の違和感で四時まで眠れなかった。

痛みは最初が10とすれば2くらいまで軽減してるが、しびれがあまり変わらないというか、なかなか取れない。

(夕方追記) 午前11時半より右肩甲骨のあたりに強い痛みがあり、夕方五時半現在も続く。もともと

去年春、右首痛で針治療うけたころより右背中痛に移行して、たびたび息苦しさと共に背中痛がある。今回、右足痛が発生してからたびたび右背中痛がある。

一時間半寝ていたが、取れず

(追追記) 肩甲骨痛がひどいので近所の内科でレントゲン撮るも異常なし。肺癌などもあり得ぬとのこと。ただ私も初めて知ったのだが、右背中が赤くなっているとのことで、帯状疱疹の可能性もあるとのこと。

帯状疱疹の前段階として痛みが出ることもあるとのことだが、いずれにしても大学病院での木曜の検査結果如何で、また木曜以降に行く事になった。

コロヤンのせいで空いてたし、今回はいきなり歩けないほどの激痛だったから大学病院いったが、町医者は丁寧で、良い。

 (追追追記)夜11時、背中を夫に見てもらったら、赤いところが水疱のようになっていると。これはますます帯状疱疹ぽい。明日は内科も休みだから、あさって大学病院の結果出たら、また行かねば。

が、謎なのは時系列。帯状疱疹なら痛みが出てから数日から一週間くらいで水疱でるはずなのに、最初に痛かったのは8/28でもう三週間近く経ってる。ただ九月八日ころリンパの痛みかと思っていた右そけい部を見たら、発疹が出来ていたということがあり、今はそこは治ってるけど、帯状疱疹の再発だったのだろうか??(しかし六年前はここまで痛くはなかったが、今回痛いところはすべて六年前の帯状疱疹と重なってる)

 

 

そして、きょうもこつこつ宣伝です。

昔話の爺婆はルーツが古いほど意外と「いい人」が少ないって知ってました? 

一寸法師の爺婆は子を厄介者扱い、竹取の翁にはセクハラじみたセリフが?

舌切り雀の原話の一つ「雀報恩事」の婆も決してお人好しではありません。

 

そんなことも書いてます(10/7発売)↓

 

くそじじいとくそばばあの日本史

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