猫も羽<わ>で数えましょう(大塚ひかりの犬・猫・人・他)

♥️昔描いた漫画も気まぐれ更新♥️

5/14売りFLASH

5/14売りのFLASHの『万葉集』特集で、『万葉集』のエロい歌などについて語っております。丸山ちはやさん、下川 耿史さん、くらたまさん、伊藤裕作さんも語ってらっしゃいます。 この取材に来てくださった記者さん、凄く勉強してらして、FLASHを見直した記憶…

幻冬舎

幻冬舎による著者への圧力があったことがネットニュースなどにもなってる。 幻冬舎が著者を粗末にしているといった声が複数の著者から挙がっていて(@ツイッター)、 その一つに、小野美由紀さんのデビュー作の時、書く前に「印税は10%です」と明言されてい…

貞明皇后の嫉妬

『女官』ささーっとだけど、読みました。 著者は大正天皇の正妃・貞明皇后に反感を持っていて、 その嫉妬深さなどが描かれているのだが、 私はかえって貞明皇后に好感覚えた。 夫の妾に嫉妬するのって当たり前だもの。 それが許されない状況でもちゃんと自分…

5/13付け「読売新聞」夕刊

5/13付け「読売新聞」夕刊の読書欄で、 『万葉集』の生活感とか、お勧めの入門書三冊語ってます。 取り上げたのはこの三冊です↓ 万葉手帳 作者: 上野誠,牧野貞之 出版社/メーカー: 東京書籍 発売日: 2016/01/31 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を…

忙しいほうがいい

書き下ろし、4/23に一通り終わって(3週間で書いたことになる)、 10連休で書き足し&系図・索引・年表作りして5/7に入稿。 刊行は七月末か八月になるらしい。 こんなに働いたの『源氏』の現代語訳以来というか、その時以上というか、 4/23以降、一瞬、鬱になっ…

「スキャンダルで読む百人一首」30

「ハルメク」六月号の「スキャンダルで読む百人一首」30回は壬生忠岑。 言霊の力でミカドを退位させた、あるいはミカドの退位を予言した伝説の持ち主です。 halmek.co.jp

勝手に幸せやってろ

最近、本当にいらつくのは、 「私たち国民はこういう国に生まれて幸せですね」 「国民はなんと優雅な●●を持っているのだろう」 と、個人が国民代表みたいに感情を表現することだ。 幸せは個人で感じるものだ。 お前が勝手に幸せやってろ、と感じる。

女系図でみる日本争乱史 10

いま出てる「波」に「女系図でみる日本争乱史」10回目載ってます。 今回は「関ヶ原合戦・大坂の陣」です。 女を悪者にする歴史の見方を「傾城史観」とよんで警戒しているのですが、豊臣家滅亡の原因は淀殿にあるというのはこの傾城史観の系譜上にある、といっ…

「音と崇と昔話」最終回

小谷野敦さんがyoutubeにあげてくださってる「音と崇と昔話」最終回、なつかしいです! www.youtube.com 崇は、柳生十兵衛みて以来のファンで、 一つにはこの影響で、大学時代、「日本民俗学研究会」のサークルに入ったと言っても良いんですよね。 しかし声、…

感謝

よく「感謝しなきゃいけませんねぇ」「ありがたいですねぇ」と言ってくる人がいるが、いつも余計なお世話だと感じる。 感謝とは、人から「ねばならない」と押しつけられるものではなく、しぜんと湧いてくるものである。 薄々感じていたが、きょう確信した(今…

『万葉集』取材(週プレ、週ポスト)

『万葉集』の取材受けました。 「週刊プレイボーイ」no17では『万葉集』の特徴であるエロについて、歌の実例とともに語っています。↓ wpb.shueisha.co.jp 「週刊ポスト」4/26号では、『万葉集』の「人妻」について語っています↓ www.news-postseven.com どち…

変態の日本史17

変態の日本史17更新されました。 今回は変態界のエリート、SMです。 aday.online

スキャンダルで読む百人一首29

「ハルメク」五月号掲載の「スキャンダルで読む百人一首」29は凡河内躬恒。『無名抄』には貫之と躬恒の優劣論が載っているのですが、その結末は……。⇒https://magazine.halmek.co.jp/special/feature-201905/ …

シバが来た日

シバが年取って、筋力が弱り、頻尿になってるから散歩も一日三、四回(一回は短い)になってて、長い外出も無理になってる。 娘がいればそこらへんもフォローしてくれただろうが…… 犬を飼いたい! どうしても飼いたいの!! お散歩もするから!!! と言ってた娘、今…

うんちでるでる

原稿の合間、いつものようにネットを見てたら、 「うんちでるでる」 という楽天商品の広告が! なぜ? なぜ私に!? と思いつつ、クリックすると、幼児のためのトイレの踏み台でした。 実は147 センチという低身長の私もトイレでは踏み台使っているんですよ。 そ…

興膳教授

きのうのNHKの番組で、興膳先生という方が出てらして、元号はなくしたほうがいいと。 というのも、元号というのはもともと皇帝が空間だけでなく時間を支配している象徴として制定されたもので(て、凄い発想!)、日本でも天皇統治と関わっている、現憲法と矛盾…

れーわ

しつこく今日も元号つっこみをw 令和の令の意味がよくないって声が上がってるけど、日本語の本来からすると、文字の意味より音が大事なんですよ。 だけど私はその音こそよくないって感じます。 冷、霊、礼……うーん…… ひょっとして、ほんとは「礼和」にしたか…

新元号“令和”

新元号、決まりましたね。 “令和”。 『万葉集』巻第五、大伴旅人の家での宴会で詠まれた梅を賞でる歌群の序なんですね。 “初春令月、気淑風和” という。 令和ってことばがあるわけではなく、ここからピックアップしたんですね。 令と和なら、ほかにもありそ…

女系図でみる日本争乱史9

いま出てる「波」に」「女系図でみる日本争乱史」9のってます。 今回は、今はやりの、とも言える応仁の乱。 乱勃発当時は相続形態の大転換期だったというような視点で書きました。 相続でもめてる人もそうでない人も、ぜひ読んでみてください。 まぁ日本の戦…

はてなダイアリー時代の日記「再び歯医者が怖い。」5 2013 2/22  &  そして今2019 3/25

2013-02-22 (再び、5)こういう時は、幼児番組 さてところで、 心因性の歯痛にしても腰痛にしても胃痛にしても、 痛みが癖になってしまっている、神経回路が覚えているのを断ち切るには、手っ取り早いのは薬でしょう。 14年前の私にはSSRIが処方されました。…

はてなダイアリー時代の日記「再び、歯医者が怖い。」4  2013 2/21

2013-02-21 再び、歯医者が怖い。4「納得」とは 「納得」とは、私の理解では、自分にまつわる出来事を、自分で消化して、これで良しと肯定することだと思っていたのですが、 『日本国語大辞典』で引くと、 「他人の考え、行動などを理解して受け入れること。…

はてなダイアリー時代の日記「再び、歯医者が怖い。」3  2013 2/20

2013-02-20 再び、歯医者が怖い。3それは更年期と共に今回、こうなったきっかけを考えるに、まず、 「目の痛み」 というのがあった。 歯痛はその関連痛だったわけだが、 私も今年、五十二歳になったわけである。 更年期の症状なのでは? とも思ってみた。 し…

はてなだいアリー時代の日記「再び、歯医者が怖い。」2    2013 2/19

2013-02-19 再び、歯医者が怖い。2心に響いたことば今回、またぞろ14年前のようになりかけ、 とはいえ、14年前と違い、この、常に警戒態勢にある小動物のような緊張感と不安感の原因が噛み合わせとかではなく、歯科でのちょっとした行き違いや不信感による心…

はてなダイアリー時代の日記「再び、歯医者が怖い。」2013 2/18

はてなダイアリーがなくなるそうで、残念! ずーっとはてなダイアリーだったからね。 それで、私のはてなではこの記事がよく読まれているようだ。 いろんな人が引用しているみたい。 一応、このブログにも移行してあるから、このブログの当該年月日にいけば読…

「サザエさんをさがして」

きょう(3/23)の朝日新聞の「be」の「サザエさんをさがして」で、ブスについて語っています。 「朝日」とってる人は、見てみてください。 しかしそれにしても、「ブスのオールドミス」って凄いことばですね。 ことば狩りはよくないとか言う人いるけど、私は「…

youtube葬

狗道研究会で何度かご一緒したことのあるたくきよしみつさん、 お父様を、youtube葬で送った、と、ブログにありました。 web葬儀、 良きかな、と思いました。 http://gabasaku.asablo.jp/blog/2019/03/19/9049044?fbclid=IwAR1DQDLurqxq3W-M4ksBIZXIz5K0qHfy…

グリーンブック

グリーンブック見に行きました。 が、私にとっては中途半端な映画の印象否めず。 掘り下げも浅いし、エンタメ性もいまいち。 どっちつかずで、ちょっとがっくりしました。 帰宅後、モデルとなった人のピアノを聴いたら、それは素晴らしかっただけに、映画は…

女系図でみる日本争乱史 8

女系図でみる日本争乱史の8回目載ってます。 今回は承久の乱。 これは、新書になる時、もう少し書き直したいかな。 www.shinchosha.co.jp

奇想の系譜展

見てきました。 若冲や岩佐又兵衛目当てだったけど、 白隠が良かった! 「すたすた坊主」とか「蛤蜊観音」とか、すごく好みでした。 www.tobikan.jp 禅のこころを描く 白隠 (とんぼの本) 作者: 芳澤勝弘,山下裕二,石川九楊 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2…

また、スクイーズ

買ってしまいました。 さすがにキティちゃん、質感が良いです! 変な匂い、べたべた感もありません。 気に入りました。 ぽにょぽにょ 癒やされる。