猫も羽<わ>で数えましょう(旧「大塚ひかりのポポ手日記」since2004)

一切皆苦の人生、だましだまし生きながら、売れない本の宣伝しています

また母の夢

また死んだ母の夢を見た。

歯医者でプログレッシブロックの清水義央さんがピアノの教室をしていて、広い畳二部屋に私やその他大勢の人たちが順番待ちしている。

私は左の部屋、母は右の部屋に、夜が遅いからというので私の付き添いで来ている。

しかし、父がお腹が空いたというし、母は帰ると言う。

私も帰ろうと思うが、やはりレッスンを受けたいので、母だけ帰ってもらうことにする。

部屋の奥にはグランドピアノが二台並んでいて、清水先生は右のピアノで生徒と連弾している。ふつう連弾は二人なのに三人で。

曲にあわせて、前のほうで待っている人たちが踊っている。

その人たちはアジア系の外人らしかった。

時計を見るともう夜の10時20分くらいで、

清水先生は、歯医者なのに、こんな遅くまでピアノの稽古もつけて、凄すぎるなどと夢で思っているところで目が覚めた。