猫も羽<わ>で数えましょう(旧「大塚ひかりのポポ手日記」since2004)

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50万円分の唐揚げの夢

おととい、妙な夢を見た。

夢はいつも妙なんだが、今まで見た夢と明らかにパターンが違う。

なにしろ生まれてはじめて唐揚げの夢を見た。

どこか風俗みたいな店の控え室に私と知らない女がいる。

どうもその女は唐揚げを注文したらしい。

それも大量に注文したらしく、電話で確認させたら、50万円分(あるいは100万円分で自分が払う分が50万だったかも)の唐揚げを注文したというのだ。

「えっ、電話でキャンセルできなかったの!?」みたいに言うと、女は、

「父にどうしても食べさせてあげたくて」という。

が、女は父とかいう人とほとんど会ったことがなく、捨てられたような形なのである。そんな父親に唐揚げを食べさせてやりたいとは……という感動よりは、馬鹿なやつ……という哀れみが、夢の中でもまさっていた。

 

 

しかし私は、もうしょうがない、唐揚げはキャンセルできないだろう。この女と二人で払うとなると、ひとり25万円か(あるいは50万だった気もするが忘れた)……昔、夫とホテルでステーキ食べて、会計時、四万円だったとき(これはリアルな話)、げっこんなんで四万も取られるの!? と思ったものだが、そのステーキよりも高い唐揚げ代を払うことになろうとは……などと嘆かわしい思いになっていると、舞台は生まれ育った白楽かどこかの公園になっていて、その公園に直径3メートル以上、高さ10メートルくらいの馬鹿でかいドラム缶があって、そこには大量の油が入っており、職人が大量の唐揚げを作っていた。

公園だし、油もなんだか汚い感じだし、こんなところで唐揚げか……と思っていたら、目が覚めたのだった。

 

 

調べると唐揚げの夢は吉夢らしいが、油が汚いなどは体調不良の可能性があるとか。

変な夢にびっくりだったが、

そんな夢占いまであることのほうがさらにびっくりだった。

 

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