猫も羽<わ>で数えましょう(旧「大塚ひかりのポポ手日記」since2004)

めげずに、こつこつ本の宣伝しています。

『虐待父がようやく死んだ』

 この本、買って読みました。

この作者のことは、以前、『“隠れビッチ”やってました。』というのの試し読みをよんだことがあって、記憶の底にあったのですが、

アマゾンで毒親モノを探していたら、引っかかってきたのです。

 

 

この方、息子がいて、息子に嫉妬してしまったり、イライラして怒鳴ってしまったり、ということが描かれているのですが、よくこれほどの目に遭いながら、そのていどで済んでいる、立派だなぁと本当に感心しました。

さぞかし大変だったろうと。

周り……ダンナさんも大変だったろうな、と。

そして、お母さんの電話を着信拒否にして、距離を置いている現在のくだりには、ホッとしました。

距離を置いて大正解。

お母さん寂しいでしょう、親子なんだから、といった声に負けずに(今までもそういうことがあったみたいだけど、負けないできたのはエライ)、生きていってほしい、

と思いました。

 

 

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女系図でみる日本争乱史 (新潮新書)

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エロスでよみとく万葉集 えろまん

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