猫も羽<わ>で数えましょう(旧「大塚ひかりのポポ手日記」since2004)

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55年ぶり

55年ぶりに国葬が行われるとか。

前回は1960年代ですよ。

 

財政難ではあるし、インフレで国民が苦しんでもいるし、一般人はコロナで葬式も簡素化している中ではあるし、各方面には、

国葬に値する人物であったとはいえ、こうしたご時世を鑑みて」

と説明して、中曽根さんとかみたいに自民党葬とか、佐藤栄作みたいに経済界からの有志をつのる国民葬にしたほうが、

国民の好感度も上がると思うのだけど、どうなんだろう。

 

国葬ったら全部税金で、全国民がおカネを出し合っているも同然なのだから、中には「出したくない」という人がいても不思議じゃない。

税金払う気失せるという人がいてもおかしくないと思うし、そもそも国葬という形が今の時代にふさわしいのかどうか考えてもいいのではないだろうか。

 

 

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国民にダイレクトに近い方法で選ばれる大統領と、首相は意味が違うし、国葬並みと国葬は違うよね。