猫も羽<わ>で数えましょう(大塚ひかりの犬・猫・人・他)

本の宣伝多いです。そのためのブログですから。

オペレーター

3/1にパソコンが壊れ、新しいパソコンを買い、さらに古いパソコンからのデータ救出は不可能と通知され、
てんやわんやの毎日である。


が、3/1にはメール設定が各プロバイダに電話してでき、
3/3に、Macに電話して、ネットのつながりが悪いのはケーブルの劣化のせいと分かり、解決(これはNTTも各プロバイダもまるで指摘がなかった)、
3/4に起動ごとに出てくる「アプリケーションログインサーバーは予期しない理由で終了しました」の文字が、実は、旧バージョンのプリンタとつなげてるせいではと、やはりMacの指摘で分かり、
ブラザーに電話して、再インストールをして解決した。


この四日間、いろんな会社のサポートセンターに電話したが、おしなべてオペレーターの感じはいい。
一番いいのはブラザー、次がMacビッグローブODNは同じくらい、最後がNTTといった感じ。
オペレーターは、企業の「顔」みたいなものだから、各社、教育には力を入れているんだろうね。





あとはMOに落とした古いegword13で打ち込んだ物が開ければ言うことなしである。
あと、テキストエディットがフリーズして、何も出てこなくなったのには、どきどきした。
いつも使うからアプリケーションからドックに移そうとしたら、移らず、しかもアプリケーションの中のアイコンが消えてしまったときは、
もう、心臓が止まるかと思った。
結局、テキストエディットは別のところに入っていたんで、取り出して、アプリケーションに戻したら、
テキストエディットの不具合が始まったのである。
次いで、起動ごとに出る「アプリケーションログインサーバーは予期しない理由で終了しました」の文字。
てっきりテキストエディットのせいかと思ったら、
Macに問い合わせると、ブラザーのプリンタのせいだろうと言われ、
しかしその前からブラザーは使ってて表示はないし、と半信半疑でブラザーに電話すると、
Macの言うとおり、ブラザーの指示に従い、新バージョンをインストールしたら問題解決。
テキストエディットの不具合も今のところ、出てない。




しかし、折も折、3/2にまったく偶然にも日経BP社『日経PCビギナーズ』から「デジタルと私」とい
うページのインタビュー依頼が!
なんてタイムリーなの。
ハードディスク取り出しに失敗しても、
主要な原稿はすべてMOに保存してあったし(開けなくても)
まさに不幸中の幸いとはこのこと。
それにこのまま何も知らずにegwordで文書を作成し続けていたら、将来、とんでもないことになっていたかもしれないし。
まぁ今のうち壊れといてよかったくらいに、いいように考えるようにしよっと。





そんななか、
第四巻も無事、すべて入稿。
あとは初稿ゲラの最初のほうが明日に出る。
あわせて第五巻の入稿も急がなければ。