猫も羽<わ>で数えましょう(旧「大塚ひかりのポポ手日記」since2004)

めげずに、こつこつ本の宣伝しています。

BT21のtataのアニメを見ていると、切なくて苦しくなる

kpopのBTSのメンバーをゆるキャラクター化したBT21にはまってる。

とくに宇宙から来たtataに。

tataは人気者のようで、あとからtataの生い立ちのストーリーができてきてる。

 

東海道中膝栗毛』が人気のあまり、弥次さん喜多さんの来歴を知りたいという声にこたえて、あとから「発端」ができたような感じに、tataはそもそもどういう宇宙人なのか、ということが、あとからアニメによって発信されている。

 

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このアニメがなんとも夢のような味を出していて、切ないのだ。

とくに1(VAN)の、赤ちゃん時代のtataが切ない。

tataは王子なのに、なぜかお守りの人も両親も出てこない。

なにか孤独な雰囲気がひしひし伝わってくる。

 

 

2(TATA)では、その理由がちょっぴり明らかになっている。

 

で、下のアニメはこれらよりもっと前にできたやつで、すでにtataが地球にやってきたあと、故郷に向けてメールを書いているという設定だ。

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どれもかわいくて、切なくて、かなしくて、苦しい。

こんな世界に入り込みたいような、tataみたいな奴がいたらなぁ、と思う反面、

こんなアニメの世界でも孤独やかなしみがあふれているというつらみ。

 

そのくせ、tataは妹に慕われていたりするんだね。

きょうだい仲が良いというのは、親の対応も良かったんだろうね……

でもお母さんがいないのはどうして? 死んだ? 離婚? それとも家出?

などなど、ついつい現実的に考えてしまうのは悪い癖である。