猫も羽<わ>で数えましょう(大塚ひかりの犬・猫・人・他)

本の宣伝多いです。そのためのブログですから。

迎春

★無事、2006年を迎えることができました。
 昨年四月、シバが来て付け始めたこの日記も2006年、些事に喜ぶこともあれば、そんなに考え込まなくてもいいことで渦巻き状態になることもある私ですが、お友達や見知らぬ人たちのコメントに慰められ、はっと気づかされして、力づけられた昨年でした。ほんとうにありがとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。
★★2006年を記念して、花も実もある各界美形を、男女をとわず、まこと僭越ながら選んでみました。
日本画家 松井冬子(1974 1月〜)…男よりも女に好かれそうな完ぺきな美女。もちろん絵も凄いし、私好み。

バイオリニスト 川井郁子(1969 1月〜)…己が美貌を解し「ミューズ」を演じている感あり。サービス精神に富む人だと思う。

ピアニスト 西村由紀江(1967〜)…アイドル顔。ピアノは聞いたことがないのでノーコメント。

建築家 松岡恭子(1964〜)…ネットで写真を見て、何者?この知的美女は!って、びっくりした。

作家 島田雅彦…作家にはほかに美しい人が見当たらず…。

歌人 黒瀬珂瀾…去年、朝日新聞の夕刊で見てびっくり。写真を見ながら歌を鑑賞すると格別。次の歌集はぜひ写真集を兼ねてほしい。

学者・映像作家 佐藤雅彦(1954 3 月〜)…私が会った中でこれほど美しい人は男女を問わずいなかった。昨年、トークショーや展覧会で十八年ぶりに拝見したが、褪せることのない美は、彼の作品が作り出される脳細胞が支えているのでは?とすら思えるほど、作品ともども美しい人。

 上記の他の美形も同じだと思う。その創作活動により脳が刺激され、目の輝きとなり、その目は深い英知を宿し、自信と、創造にまつわる畏れや愉悦が、生来の美しい口元に気品を添えるのだ。
文字系統には、絵画や音楽分野に匹敵するような女の美人がいなかった。あくまで私の好みということで、異論はありましょうけれど。


","チーコ『明けましておめでとうございます。美的センスというものは本当に個人差が激しいですよね。「神はニブツを与えず」なんて言うけど、素晴らしい才能と美貌を兼ね添えた人のなんて多いこと。神様のうそつきっ!』
hikario『美的センスは個人差が激しいってとこが神の救いなのかも?
今年は正月早々、激しい頭痛と吐き気に襲われ、昨日は寝つけませなんだが、今日は少しやわらぎました。今年もどうぞよろしくお願いします。』