maonima’s diary(大塚ひかりの犬・猫・人・他)

2005年、はてなダイアリーに始まり、今に至る

う゛〜、わんわん(12/3)

maonima2010-12-04

父から「柿とチョコレートは美味しいと食べるのでこれからも(ママのいるホームに)持ってく積もりだ」とのメール。
なんでそれをわざわざ私に知らせる?
母は医者に「ホームの食事とおやつで十分だからご主人は余計な食べ物は持ってこない方が」と言われたばかりなのに。
こないだ父のところに行った時、私が、
「あんましチョコレートあげすぎない方が良いんじゃない? 医者も言ってたんでしょ」
と言ったら、
「へっ、医者の言うことなんか」
とか父は言ってて、気になったんだが。
母は若い頃、父を「天の邪鬼」って呼んでたが、父も年取って天の邪鬼精神が強化されたのか。



だいたい、その前の父のメールでは、
「医者によると栄養やカロリーはホームの食事で十分なので、チョコレートや柿は余分だから控えた方が良いとの意見だ。好きだからと言ってせっせと食べさせるのはどうかと言う意見だ」
と書いてあって、
それも思い出してみたら、もともと父が、母の太り気味を気にして医者に「チョコと柿食べさせるのまずいですかね」って聞いて、医者は「それはちょっと」と答えただけなのに、その発端を忘れて、父の中では、
「医者が何と言おうと俺はチョコ持ってく」みたいになっているという……。
まぁ年も年だし、美味しいっていうもの食わせてやりたいって気持ちも分かるが。
カラダが重くなったら、ますます動かしにくくなるだろうに。
まぁ母のもとは実家から近いとはいえ、父がいちばん見舞いに行ってて、
「あそこに行くと6千歩くらい歩くことになって健康にもいいようだ」と、このところ一日おきくらいに行ってるようだ。
それは偉いとは思うものの、
母のほうは歩くどころか一日寝てばかりなんだから、そんなガーナの箱チョコ一日でぺろっと食べるようなことは……。