猫も羽<わ>で数えましょう(旧「大塚ひかりのポポ手日記」since2004)

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(再び、5)こういう時は、幼児番組

 さてところで、
 心因性の歯痛にしても腰痛にしても胃痛にしても、
 痛みが癖になってしまっている、神経回路が覚えているのを断ち切るには、手っ取り早いのは薬でしょう。
 14年前の私にはSSRIが処方されました。それと補助的に抗不安薬
 SSRIは効くまでに三週間くらい、副作用がありましたが、効き始めると体の違和感や緊張・痛み等が取れ、前向きになるわ、自分の人生の中でかつてないほど元気になったのを覚えてます。
 しかし今回は、SSRIはなく、抗不安薬だけ。
 他人から見た症状が以前よりは軽いのと、症状が出てからすぐ小野先生とこに行ったため、先生の判断でそういう処方になったのでしょう。
 私としてはちょっと物足りないし、厄介なのは、体に出る痛みや違和感のきつさです。
 けれどもそれを気にしていると、ますます悪化するという仕組みなので、しんどいながらも、アクティブに仕事や家事をこなすことが回復のカギになってきます。
 その時、効くのは、不安症仲間オススメの動物番組とか、犬猫とふれあうのもさることながら、今回、いいと痛感したのは、BSのDライフなんかで朝やっている、
英語の幼児番組
 これはいいです。
 そもそも幼児番組は、精神科に行くほどではない、しかし精神的に落ち込んでいる、頭では分かっているのに体が起動しない、というような時、そのバカバカしさと素朴な面白さに心癒されるものなのですが、これを英語でやられると、字幕を見ながら、ことばを聞き取ろうと集中する。そこがまたいいんです。
 落ち込みがひどすぎる時は、テレビなど見るどころじゃないとは思うんですが、あるていど動き回れる時、でもやる気が湧かないという朝のウオーミングアップには最適。
 
 

 バカバカしさと、集中力を要するところがいいんですよね。
 ちょっぴり英語の勉強にもなりますし。