姫野カオルコさん、『くらやみ小学校』
昔って、今間の基準からするとホラーなことがたくさんありました。
とくに子どもに「人権」などほとんど認められていなかったため、今から思うととんでもない怖いことがあった……そんな怖い小説。
姫野さんによると、『くらやみ小学校』は、「児童文学」ではなく「児童小説」なのです。↓
小谷野敦さん『ルソーとその妻テレーズ』
「スウェーデンやノルウェーなど北欧諸国は、人権を重視すると言われているが、君主制という身分制を残しておいて何が人権であろうか」
というくだりに共感。
北欧諸国の人たちの白人以外への差別意識は、差別には敏感なアメリカなんかと違って、ほんと、低レベルだなと思うことが、最近もネット等を見てありましたっけ。

