また風邪?

コロナやインフルにはかからないけど、鼻風邪や咳風邪にしじゅうかかっている。 正月一日から一週間くらい喉風邪引いてたのが、

きのうから洟水がひどくて、今年になり毎月風邪引いている。

 

じっとしてても洟水垂れてダルダルで、地味につらい。

 

 

 

チームプレイでうんこを出す

過敏性腸症候群で、お腹にガスがたまりがちな私。

家が狭いことに加え、神経質なのか、近くに家族がいるとうんこもできず、といってもトイレは一つしかないので、うんこタイムは大変なことに。

まず、家族にしばらくうんこしないか聞いて、しないとなったら二階に行ってもらう。

それで一人になって、心置きなくうんこをする。

ひとりじゃうんこもできない。

というか、ひとりならできるんだが、家族がいるとできず、勢い、協力を仰がねばならず、

うんこ出しがチームプレイになってしまうという……。

 

そんな私が2021年に出した『うん古典』。

うんこへのこだわりに満ちています。

買ってね。

 

 

サブカル電波道場

2/5(木)19時から三十分弱くらい、文化放送サブカル電波道場というラジオ番組で、『黒い古典』の話をします。

すでに収録済みですが、アナウンサーの甲斐さんが拙著を本当に丁寧に読み込んでいてくださっていて、とても話しやすく、楽しいひとときでした。

ぜひ聴いて下さいね。

www.joqr.co.jp

 

 

西村賢太殺人事件

思ってたのよりも何倍も面白かった。

言葉遣いも巧みで、するする読めた。

たしかに第十章は不穏ではあったが、著者自身の認知を疑わせるような、著者にとって明らかに不利なエピソードも正直にたくさん書いているところが好感を覚えた。

それによって読者は自分なりの判断が下せるからである。

(この本のリンクをAmazonから貼ろうとしても、できなかったので、楽天ブックスのを貼る)↓

 

 

壇蜜、テレビで見る千倍も面白い、、、

山上が無期懲役は妥当とは思うが(途中で出てきたら出てきたでつらい人生が待っていそうだし)、生い立ちが犯行に影響していないという判決理由は納得いかない。

年明けはいちばん体調が悪くなる時

12月にはなんでもなくても、一月になると必ずといっていいほど風邪を引いたり、乾燥でカラダがかゆくなったり、ドライアイが進んだり、過敏性腸症候群(これはだいたいいつも)が悪化したり、まぁそのほかにも、右膝の半月板が損傷してたりするんで、そこが痛いとか、色々ありますねー。

 

やはり寒さと乾燥が半端ないのと、

一月十日くらいから、花粉症が始まるからというのもあるのでしょう。

 

皮膚科でも眼科でも「もう始まってます」と。加えて黄砂がきてるから目を痛める人が多いらしい。

 

皮膚はよくなってきたけれど、ムコスタ点眼薬はしばらく続けないと(あまりに目が痛い上、視力も落ちたと思ったら、乾燥し過ぎるとそういうこともあるそうで、視力は落ちていませんでした)。

 

買ってね↓

 

しかしこれだけ支持率も高い中、この寒いのに、700億円もかけて解散とは……

 

三年ぶりのじんましん

ここ四日くらい、三年ぶりのひどいじんましんが!

風呂上がりとか夜とか、あったまるとかゆかゆになって、気が狂いそう〜

で、今日、皮膚科に。

ステロイドのクリームと、三年前も処方されたアレルギーののみ薬デザレックス。

効いてくれるといいのだが。

 

黒い古典、よろしく!

千年、数百年、日本人がネガティブなことばを残し続けてきたのはなぜか?

ぜひ!!

 

頂いた本など

姫野カオルコさん、『くらやみ小学校』

昔って、今間の基準からするとホラーなことがたくさんありました。

とくに子どもに「人権」などほとんど認められていなかったため、今から思うととんでもない怖いことがあった……そんな怖い小説。

姫野さんによると、『くらやみ小学校』は、「児童文学」ではなく「児童小説」なのです。↓

shosetsu-maru.com

 

 

小谷野敦さん『ルソーとその妻テレーズ』

スウェーデンノルウェーなど北欧諸国は、人権を重視すると言われているが、君主制という身分制を残しておいて何が人権であろうか」

というくだりに共感。

北欧諸国の人たちの白人以外への差別意識は、差別には敏感なアメリカなんかと違って、ほんと、低レベルだなと思うことが、最近もネット等を見てありましたっけ。

 

 

あけましておめでとうございます

正月早々、風邪を引いてしまいました。

喉の激痛から鼻水、そして咳……と、いつものパターンを辿り、いまが咳の出始めで、去年はこれが二ヶ月くらい続いたものです(途中から喘息になって、ステロイド吸引剤を使う感じ)。今年はなんとか短い期間でおさめたいのですが……。

毎年、一月か二月に風邪を引いて、咳が長引くというパターン。

四月ころにやっと体調が戻ったと思ったら、暑さにやられ、十月ころにまた体調が戻って、一月にダウン……というループのここ数年です。

 

そんな中、昨年は『悪意の日本史』『黒い古典』を出しました。

今年は『スキャンダルで読む百人一首』『事故物件の日本史』がでる予定です。

出版不況が恒常的になってしまいましたが、お声がかかる限りは、書いていきたいと思います。

まぁそうでもしないと、精神的にやってらんないことが多いのです!

幸い結婚後の家族や友人知人は良い人ばかりで、膝の不調や動脈瘤狭心症やら腸炎を抱える私をあたたかく見守ってくれているからいいのですが、生まれついた環境がなかなかハードでして……。

まぁしかし、もうなるようにしかならないので、そういうことはいったん忘れましょう。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。