猫も羽<わ>で数えましょう(旧「大塚ひかりのポポ手日記」since2004)

一切皆苦の人生、だましだまし生きながら、売れない本の宣伝しています

最近、諸悪の根源は、男尊女卑にあった気がしている。

母は、男の子は跡継ぎとして大事に思っていたのに対し、私のことは召使いのように思っていたふしがある。

母が死んで一年近く経って、色々と気づいてきたのである。

この感じはあれだ、振られた時と似ている。

 

 

降られた時、最初はただひたすら悲しいだけだったのが、

やがて冷静になると、怒りが湧いてくる。

そして、だんだん忘れ去っていく。

 

 

すべて私の前から消えて、

忘れ去ることができれば幸いである。