猫も羽<わ>で数えましょう(旧「大塚ひかりのポポ手日記」since2004)

一切皆苦の人生、だましだまし生きてます。ネットでは、基本的にマイナスなこと、後ろ向きなことを書くスタンスですが、ごく稀にうっかり前向きなことを書いてしまう可能性もあります。

♪死んだはずだよお富さん

今朝は、てっきり死んだとばかり思い込んでいた人の生存を知り、

思いがけず浮き立つ気持ちになった。

じゃあまたその人に会いたいかというと、そういうんじゃないのだが、若いころの一瞬、時間を共にしたことのある、もう絶対に死んでいると信じて疑わなかった人が、生きていたというのは、サプライズというか、どっこい生きてるというか、嬉しいとか喜ばしいというよりも、命のしぶとさを思い知らされて、自分も励まされるようなそんな不思議な感覚であることを知った。

死んだと思ってた小憎らしい戦友のような、必ずしもいい思い出ばかりじゃなく、むしろイヤなことも多かったというような奴で、自分的にはもう会いたくないような、しかし思い出深いような存在が生きていたと分かると、そういう気持ちになるのか。

命を言祝ぎたいような、そんな気持ちに。

死んだはずだよお富さん〜〜