喋る仕事も楽しい

昨年、大河ドラマ「光る君へ」の関係から、喋るしごとが割合増えてきて、以前はしかし、しんどいし、出不精だし、と断っていたものの、断らぬようになって一年。

これがやってみると、とても勉強になるし、楽しいことが分かってきた。

 

書店などのトークイベントは、ふつう、一人ではなく、二人以上で行うが、これがまた発見があって、勉強になって楽しい。

大学のイベントで喋った時も案外、楽しかった。

講演はたったひとりで喋るということで避けていたが、昨年夏以降、古典芸能の会、ほかにもクローズドの会など、やってみると案外楽しいし、何よりも勉強になるのだ(そして私は勉強が大好き!)。

 

準備で色々と勉強するのはもちろん、ふとテーマを思い付いたり、また、会場での質問や関係者の方々との交流によって、得られるものは多々ある。

 

 

 

日常でつらいこと嫌なことがあっても、集中して喋っている時は、変な話、忘れられるというか……。

 

膝が今一つだから遠方は無理にしても、近場であれば出向いて、これからは、喋る仕事も積極的にしていきたいと思った。

マインドフルネスが大事というが、

喋っている時は、まさにマインドフルネスですものね。