猫も羽<わ>で数えましょう(旧「大塚ひかりのポポ手日記」since2004)

一切皆苦の人生、だましだまし生きながら、売れない本の宣伝しています

フィンランドはいいね

www.huffingtonpost.jp

 

日本もこういうの、真似してほしい。

 

千円の本が初刷り五千部だとして、初刷り止まりなら、一年かけても二年かけて書いた本でも、印税50万円。

それで絶版になっても、読者は「図書館で読めるからいいや」って思うかもだけど、著者には金も仕事も入りません。

 

せめて新刊半年くらいは図書館に入れないとか、あるいは半年くらいは一冊借りられるたびに、少しのお金が払われるとかしないと、物書きだけで生きてくことなんて、まずできないよね。