猫も羽<わ>で数えましょう(旧「大塚ひかりのポポ手日記」since2004)

一切皆苦の人生、だましだまし生きてます。ネットでは、基本的にマイナスなこと、後ろ向きなことを書くスタンスですが、ごく稀にうっかり前向きなことを書いてしまう可能性もあります。

ウンコの教室

まだ読み途中だが良い本だと思いました。

日本の子が学校でウンコをしにくいのは、トイレは休み時間に行くものという習慣があるからというのは目からウロコ。

ウンコの問題が、色んな社会的・構造的な問題につながってくる、つなげていく手法が好感がもてる。

ウンコ本の中ではピカイチではなかろうか。

 

ウンコといえば、『うんこ漢字ドリル』が出た時は、衝撃というか、やられた! と思いました。

 

 

 

 

 

古代のうんこ観について、非常に面白い指摘をしている東ゆみこさんの本。

万葉集』のくそまるの歌に関する考察は、目が開く思いをさせられました。

 

 

私もかつてウンコ本出してます。

こちらは、古典文学や史料に見えるウンコの話について、です。