猫も羽<わ>で数えましょう(旧「大塚ひかりのポポ手日記」since2004)

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8/1 杵巳流一門会で山口崇さんの「三曲糸の調」がまた聞けます。

以下、ヲタ嫁りへさんのブログ告知。
http://ishidarie.blog118.fc2.com/blog-entry-183.html
山口さんの出演はこないだ区民センターで配られたパンフレットによると「20時」だけど、少し早めに行ったほうがいいらしい。
長唄に興味ある人、山口崇ラブな人、景清やら遊女阿古屋に思い入れのある人はぜひ。
人間国宝杵屋巳太郎の演奏もあります。



あと、これ、山口崇さんが読んでくださるといいんだが…。
http://www.web-nihongo.com/back_no/bk_yakusenai_2007/30_090601.html






玄関の外に怪しい男と女が。
私はとっさに鍵を閉めようとするが、鍵がバカになっている。入ってくる男たちを防ごうと、やっとのことで、「掛けがね」チックな単純な仕組みの鍵を掛けるが、窓から外を見ると、巨大なボストンバッグのようなものの口を広げたところに、男三人と女一人が収まってうずくまって顔を上げており、その横には血のついた人間の手首が転がっていて、作り物らしく、うにょうにょ動いている。
どうやら私は、この人たちとビジネスの契約をしたらしい。
おかしなビデオを撮る約束を。
そこまでするとは言ってない。
事終えたのか終えなかったのか、私が泣きながら帰宅すると、雨で玄関に入れたシバの横に、猫2が転がり、静かにしている。
玄関のすぐこっちはもう居間のはずなのに、廊下が出来ていて、割と広いスペースで、シバと猫2が仲良く寝ている。
子供がシバのところに猫を入れたのだろうか。
と思いながら、増殖する本の整理をしていると、ガンダムの人形が入っているガラスの箱がある。
よく見たら、ガンダムじゃなく、父が昔、作った折り紙の「作品」だった。
邪魔なので、片づけようとそこらを見ると、本棚の左側にわずかに、痩せた人が通れるていどの隙間がある。
うちにこんなスペースがあったかなと思って、体をはすにして奥に入ると、二畳程度のうなぎの寝床のような、人も寝ることが出来ない狭い空間で、左側は窓のような、壁のようなものが続き、右側は間違いなくずっと壁で、壁沿いに机が並んでいる。父所蔵の本も置いてあったので、父の部屋なのだろうからと、目立たぬ所に箱を置いといた。
不快な音が急にして、そのうち目覚ましの音と分かったのだ。





あ、あ、あーーーーー日大鶴ヶ丘、残念。
仙台育英、横浜、頼む。ついでに早実も。http://www2.asahi.com/koshien/
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