maonima’s diary(大塚ひかりの犬・猫・人・他)

2005年、はてなダイアリーに始まり、今に至る

maonima2010-08-30

通販で買った2.5度の老眼鏡でパソコン、3.0ので本を読んでいるんだが、あまりに見えないので、いよいよ眼鏡を作らねばならぬかと、眼鏡屋へ。
はかったら4.0度!
いくら若い頃、遠視だったからといっても、こんなにまで老眼が進んでいたとは。七十八の母より度数が高い。
さっそく眼鏡を作ったが、高くてびっくり。
老眼鏡なんて今まで高くても五千円ていどのしか買ったことなかったのに、いきなり四万二千二百五十円とな。
夫に言ったら「安いじゃん。俺は乱視・近眼・老眼が混じってるからレンズ代が高くて、この眼鏡、フレーム込みで十一万円したよ」と。
うわ〜、見えない。




トップランナー松井冬子が出てたんで、こないだ見たんだが、やっぱりいいわぁ冬子。
まず何といっても絵がほんとに上手。松井氏の絵は割と思いつきやすいというか、浮かびやすい発想のものだと感じるが、あんなにうまくそれを表現できる人はいない。
それにほかの女が言ったら、絶対、反論されそうなこと、バッシングされそうなことでも、冬子が言うと、ははーっと、男も女もひれ伏す感じになるところがスカッとする。
冬子は自分は女だから女しか分からない、自分観察ということで女しか書くつもりはない、男はなんで自分に目を向けずに女の裸体とかむやみに書くのと言ってて、これも冬子以外の誰かが言えば、いくらでも反論されそうなのだが、冬子の画力・見た目・オーラで言われるとすべて良しとなる。
そういう冬子は限りなく両性具有な感じ。ただ両性具有って別に特別なことじゃないと私は思う。どんな男も女も、両性具有なところはあるよね、ほんとは。でもそれを妙齢の女の身で醸し出してるのが凄い。