猫も羽<わ>で数えましょう(旧「大塚ひかりのポポ手日記」since2004)

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maonima2013-01-08

このところ、アマゾンで注文した商品の不良品率が高い。
年末はソニッケアのダイヤモンドクリーンがおかしく、返品。

きょうは国書刊行会上田秋成全集(新刊はない。1974年刊の古本)をたのんだら、一巻のほうが、表紙は一巻なのに中身は二巻という珍しい乱丁が。
一巻には「誤本です」というメモも挟まっているのに、発送の時、確認しないのだろうか。
アマゾンからの購入ではないので返品手続きもスムーズにいかず、
出品者に電話しても、ずっと留守電。
とりあえずメールの返信待ち。

写真を添付して、また電話したら、通じて、返金の手続きをしてくれることになった。
とりあえずホッとした。


しかし、「去年の枝折」が入ってるの、これの第一巻だけだから注文したのに、もう怖くてこの本は実物を見ないで買う気になれれない。



きょうはまた、近所の駐車場近くの道に、血のようなものがあるので、ギョッとして血のあとをたどると、道の端にタヌキの死骸。
猫にしては毛皮が立派だと思ったらタヌキだった。
去年の夏、子どもが朝六時、犬の散歩でタヌキを写真に撮って以来、私も見たい見たいと思って、毎朝早起きして散歩に励んでいたが、
こんな形で見る事になるとは……。

駐車場の車の下で暖を取っていたのかな。
都会でたくましく生きていたのに。
可哀想に。